イボ痔対策としては、まず一番なのが予防です。
一度なるとクセになって、何度もなりやすいのがこの疾患の特徴です。ですから日常普段からケアをしておくことをお勧めいたします。
ケア方法
・臀部に長時間の圧力をかけないで、こまめに体を動かしましょう
・肛門付近を冷やさない、また常に清潔にしておく
・排泄時に、イキみ過ぎないよう心がける
・過剰な刺激物の摂取は控える
等があります。
では、いざ、なってしまった場合に対する処置方法を記します。
前回記述した最大の要因であるストレス、精神的なものから説明していきます。
普段、学校や会社など色々な所でストレスが発生しますが、これについての解決方法は、ストレスを感じさせないような自分に育て上げていくしかないのです。ですが、このようなことは出来る人はほとんどいないと思いますので、対処方法から学んでいきましょう。
何回も痔になった人なら分かるかもしれませんが、痔になる前の段階で兆しが訪れます。何かお尻のほうで種が芽生えそうな感じの気配とともに、この段階では痛みは感じませんが、熱やうっ血感を感じます。
こうした時に適切なケアを行うのと何も対処しないとでは大きな差が出ます。この場合は、仕事などがある場合は、なるべく早く切り上げ、お酒は極力控えます。そしてお風呂に入りなるべく湯船に浸かりましょう。
これは、患部を清潔にし、全身の血流を良くするために行います。
そして精神的にリラックスして十分な睡眠をとります。これを行っていれば、翌日イボ痔がニョキッと顔を出しても、治る速度や、悪化具合が変わってきます。もちろん、ケアをそのまま続けていかないと、悪化してしまうのは言うまでもありません。
ここで肝心なのは、いかにリラックスした状態を治療期間中作り出せるかです。これが出来ないと長期間にわたってイボ痔が続くことになります。
posted by 氏賞月 at 19:23|
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